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キッチン・サイエンスの妙味

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PHと還元電位計測をして、いろいろ興味深いことがわかってきました。この内容は、今月の自然療法勉強会で話そうと思っています。お米から作る水素水を、電気分解で作る水素水と区別するために、「バイオ水素水」と呼ぶことにします。私は敏感肌なので、水素水の効果はてきめんにあらわれます。刺激に敏感すぎる肌は私の悩みの種ですが、よい効果が表れる時もリトマス試験紙かというぐらいにわかりやすい出方をします。そして、このバイオ水素水が血液中のソマチッドを活性化させ、免疫力があがるそうです。このポテンシャルは無限大。

私は台所でいろいろな実験をするのが趣味ですが、料理も含めて科学的に知ること、「キッチン・サイエンス」が楽しくてしかたありません。研究室のような環境や条件でデータをきっちりととることは学術的に必要なことでしょうが、台所で気温も室温も一定しない空間でとる、実にアバウトなデータも大事だと思うんです。発酵なんかは特にそうなんですが、酵母にとって必ずしも最適とはいえない環境で発酵させるには...みたいな経験をちゃんと数値化していくと、他の人に教える時も失敗しないやり方を伝授できる。

まあ、今日もあちこちから集めてきた薬草を使ってオイルを作ったり、ザクロの酵素ドリンクを仕込んだりと、時代が違えば「魔女」と呼ばれそうな暮らしですね。田舎だから材料が豊富で、恵まれた環境です。

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大腸を食用炭でリセットする

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アトピー性皮膚炎はかなり改善されましたが、まだ完治というわけではなく、なにかをきっかけに皮膚炎が発症することがいまだにあります。水素水で体内と皮膚のリセットを毎日していますが、やはり汚れのおおもとである大腸のリセットをしなければ片手落ちだろうということで、昨日から半日断食を始めました。

毎年一回は半断食といって、食事の量を半分に減らすことをしていますが、今年は夕食から朝食までの時間を18時間あける半日断食をすることにしました。午前中に水を500ml、一日トータルで1.5ℓの水をとります。水分はすべて水素水でとることにして、朝夕、酵素ドリンクを飲んでいます。昼食と夕食は菜食で、分量も2割減。空腹をまったく感じずにできたので、1週間続けようと思います。

大腸を強力にクレンジングする方法はないかと調べてみると、アメリカ発のチャコール・クレンズという方法がありました。食用の炭を飲むという方法です。日本でも「黒焼き」を食べるという古くからの民間療法があり、中屋彦十郎薬局のサイトに「黒焼きを作るには、漢方・生薬を炭にしてしまっては何にもならない。蒸し焼きにすることが肝心である。そうしなければ、黒焼きの本来の薬効は期待できない」とあります。炭は炭でも、製法が違うので、くれぐれもバーベキュー炭のようなものを砕いて食べてはいけない(発がん性物質)。

歯磨きにつかうために買った「ナスの黒焼き」粉末が家にあるので、今朝一番にそれを小さじの先っぽ程度を飲んでみました。飲みすぎはいけないらしいです。玄米や梅干しの黒焼きなど、作ればもっといいんでしょうけど、一度作ってみようと思います。

水素水でリセットする

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玄米乳酸菌液と玄米水素水を量産中です。せっかくだから水は、観音霊水を汲みに行ってきました。酸化還元電位計はまだ届いていませんが、2日間待つまでもなく、水素水のアトピーへの効果は感じられています。

水素水の第一人者 太田成男教授の水素水の話を特集した動画を貼りました。お話の中で、水素水の入浴が効果的で、7分の入浴で水素が体内にいきわたるということでした。私は、水素水を飲んだり、お風呂に入ったりは、体のリセットになるのではないかと思います。バランスが崩れたものを戻すだけで、人間はもともともっている治癒力で回復できるんだろうと思うのです。ホント、素晴らしいです。リセットしまくりましょう。

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乳酸菌はアトピーに効果アリ!

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昨年はアトピーがひどくて、夏の除草が全くできませんでした。今年は、それほどひどくはないので草むしりをしていますが、やはり、肌が草に弱いのと、紫外線が強いのと、汗をかくのトリプル攻撃で、腕にアトピーが出てきました。まだまだ完治とはいえず、何かをきっかけにブワーっと広がってきます。

これまでもいろいろな療法を試してきましたが、いっきにサーッとアトピーが引き出したという効果の現れ方をした方法があったので、紹介したいと思います。乳酸菌はアトピーにいいと言われていますが、飲むのではなく、乳酸菌パックを作って塗ってみました。

<材料>
・ベントナイト(クレイ) 30グラム
・玄米乳酸菌
・クエン酸粉末

<作り方>
1. ボウルにベントナイトを入れて、45度にあたためた玄米乳酸菌を少しずつ足しながら、ちょうどいい柔らかさに練り上げる。
2. ph3.5になるように、クエン酸をほんの少量たす。
3. 患部に塗布する。15分間置く。
4. 洗い流す。

<ポイント>
・温度: 塗るときにパックが37度であること。
・ペーハーが、3.5であること。
・15分間おくこと。

アトピー性皮膚炎はしぶとくしつこいですが、引くときはあれよあれよというまに消えていきます。あの苦しいまでのかゆみは、なんだったのかと思うほどに。今では、30年悩まされ、象皮化した首の皮膚の面積が1円玉半分までに縮小しました。

アトピーの人を見ると、心から辛さがわかります。しかし、治るきっかけはそれぞれということもわかっています。この方法はあくまで個人的な経験で、万人に効く方法かどうかは不明です。なので、塗る前にテストをして、肌のかゆみが強くなるようであれば、塗るのを中止してください。

アトピーに負けないで! 絶対に治る方法が見つかるとあきらめないで!

植物性乳酸菌液の半身浴で若返り

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大量に作った乳酸菌液を何に使うのかというと、これで半身浴をするためです。乳酸菌のペーハーは3.5なので、弱酸性風呂。

・乳酸菌液は希釈しない。(ph 3~4の弱酸性)
・乳酸液を37度にする。(風呂釜は使用しない。乳酸菌は高温に弱いので温めすぎに注意)
・半身浴の時間は、15分程度。

実際に使う分量ですが、42度で浴槽にお湯(10ℓ)をはり、乳酸菌液(1.5ℓ)、クエン酸(小さじ1)を投入すると、だいたいの温度が37~8度で、ph3.6ぐらいになります。今は夏場なので、半身浴をしていても寒くもなんともありませんが、気温が下がってくると、37度の半身浴で15分だと風邪をひきかねないですね。

一週間後、起こった変化といえば、更年期障害のホットフラッシュがなくなったこと。これは女性ホルモンのエストロゲンが減少することで起こる症状ですが、通常、ホルモン補充療法で治療します。弱酸性風呂で女性ホルモンの分泌量が増えたのでしょうか。これは本当にうれしい変化です。

プロフィール

ゆうあん

Author:ゆうあん
石川県の能登半島で、自然に寄り添いながら、大いなる癒しを探求しています。
子供のころからアレルギー体質で、ペニシリン、スギ花粉症、金属アレルギー、化粧品アレルギー、日用品アレルギーなどを経験し、ありとあらゆる体質改善を試し、克服してきました。私の夢と願いは、すべてのアレルギーを抑える究極的な自然療法を見つけることです。

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今年の夏は酷暑になるという予報です。窓を開けることが多い季節柄、防犯対策をしっかりしておきましょう。女性や高齢者向けの安心プランも充実!
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