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アトピーを治す水の力のエネルギー

水

以前、水素水がアトピーに有効だという記事を書きました。それから、顔のアトピーがもうあとちょっとで完治しそうだというところまで言ったのですが、油断して、それまで我慢に我慢を重ねていたビールをちょっとぐらいいいだろうという気持ちで飲んでしまったのがいけませんでした。また皮膚が赤くなりかゆみが顔に広がってしまったのです。

今回、自分を観察して、いろいろわかったことがありました。アトピーがひどくなった時に注意することは、

・甘いお菓子の摂りすぎ
・唐辛子のきいた辛すぎるものを食べること(皮膚温度をあげると、汗いて皮膚を刺激する)
・アルコール飲料を飲むこと
・皮膚の刺激になる成分を含む温泉入浴
・自宅の風呂でも入浴時間が長いと皮膚温度を上げてかゆみが出るので、シャワーだけの方が治りやすい
・大量の汗をかくような運動(ストレッチやヨガなどはOK)
・紫外線

気を付けなければならないことが多すぎて、結構ストレスがたまります。ストレスがたまるので、ちょっとぐらいいいでしょみたいなつもりで、ビールに手を出したことが大失敗でした。けれども、今回は水素水のおかげで症状が治まるのが早くてすみました。

さて、アトピーを知ることも大事なんですが、それよりもなによりも、もっと簡単に治るという情報が入りました。水への感謝で皮膚が治るというのです。今日からこれを実践しようと思います。地元の久江の水がとてもよいらしいという情報も入ったので、水源に行ってくんでこようと思います。

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歯痛を止めるには

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おととい、朝から歯茎が痛くなって、ものを噛むたびズキズキとした痛みが走りました。歯茎を鏡で見ても、特に腫れた色でもないのに、痛くて不快。歯肉炎の時はいつも脱脂綿にビワ葉エキスをしみこませて、患部に当てる。しかし、ちっとも痛みが治まらないので、合谷という手のツボと、女膝(じょしつ)というカカトにあるツボにお灸をしてみました。それも効かないので、痛む歯茎に近い顔のツボで、圧痛のあるところに三か所(下関、大迎、頬車)に針を打ちました。今回は、針が一番効果的でした。あとで調べてみると、三つのツボはすべて歯茎の痛みに効果があると本に出ていました。※私は鍼灸師の資格がないので、お客様の治療に針を使うことはできませんが、自分の治療にはよく使ってます。

歯痛の時は、正露丸を患部に詰めると痛みが治まるといいます。木クレオソートというタールの成分で炎症を抑えるのだそうですが、舌や粘膜にしびれのような違和感がおこるので、正露丸を使うぐらいなら、バファリン飲む方がいいかなと思います。

アトピーへの感謝

黄砂アレルギーからのアトピーを治そうと本気モードになってから、3週間経過。今日はかゆみ赤味がぶり返すこともなく、治癒に向かっています。私の本気とは、断食がやれるかどうかという点です。断食をして胃腸をリセットすると治りやすいことはわかっていても、断食が嫌いなんです。私は酵素ドリンクを飲みながらの断食なので空腹感はないのですが、食欲との妄想的な戦いがストレスになるのです。夏はただでさえ暑くてストレスなのに、断食なんかやってられるかいっ!という感じで。

アトピーはただでさえ治りづらいのに、黄砂のアレルギーはどうすれば治るのかまったくわかりませんでした。アトピーに悩む期間は超ネガディブな気分に陥りがちになります。精神的なダメージが大きくて、アトピーのひどい時は無気力になってしまいます。呼吸法や音叉を使ってリラックスしたり、自分の内側の大いなる自己につながって、「私を治して」と語りかけました。

アトピーのかゆみが襲ってくると、やってはいけないと思っていても、自制できないほど患部をかきむしりたくなります。アトピー顔の情けない顔にため息ばかりついて、アトピーとは肉体的にも精神的にも自傷行為を伴うと思います。ガンを治療する時に、ガンに感謝をして治すのだという話を聞きますが、アトピーも感謝をして治そうとしました。私はアトピーでなければ、酵素ドリンクを教えるほどになるまで研究もしなかったと思います。薬草やいろいろな自然療法にも詳しくならなかったと思います。アトピーの自分を治そうとして培った知識は、自分の宝だと思っています。だから、アトピーの自分を責めないで、感謝にフォーカスして自己免疫力をあげようと努力します。アトピーは修行ですね。

トウキエキス

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トウキの花はハナウドによく似ていて、久江の山にいっぱいトウキがある~と勘違いしました。葉っぱで違いがわかります。生薬トウキには血管拡張作用、血小板凝集抑制作用、抗炎症作用、鎮痛作用、抗菌作用等、多くの薬理的効果が証明されています。婦人血虚の更年期障害や中年以後の虚労、腰痛、手足の冷えやしびれにも応用され、古来より重宝されています。漢方薬では、婦人病の「当帰芍薬散」なんかが有名かと思います。乾燥肌のかゆみを抑える「当帰飲子」という薬もあります。トウキに含まれるクマリン誘導体は抗アレルギー作用があります。

500ccのお湯で、50グラムのトウキを3時間かけて煮出しました。(※煮だし後、400cc)
香りはいわゆる漢方薬らしいにおいですが、飲んでみると甘くて、決して飲みにくい味ではありません。アトピーのかゆみが出た時に、脱脂綿にエキスを浸して塗ってみましたが、濃すぎなのかかゆみが増してしまいました。水素水にトウキエキスを加えて洗顔しましたが、水素水自体がかゆみを抑えてくれるので、トウキエキスの効果はよくわかりませんでした。


アトピーが慢性化した象皮(苔癬化)への対策

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私の首に15年来の慢性化したアトピーがあります。肌がボコボコにもりあがり、皮膚の色が赤紫で、象の皮膚のように固くなっています。何をやっても効果が見られないのと、目立たない場所にあるため、なかば放置してきましたが、これを機会にもう一度向き合ってみることにしました。すると、だんだんと盛り上がっていた部分が平らになりつつあり、皮膚の柔らかさが増してきました。

患部は皮膚組織の深部まで硬化しています。皮膚の働きを正常化するためには、患部の周辺部を含めて、筋肉のもみほぐしをしなければならないと思いました。私の場合は、非常に強い指圧でなければ、何も感じないほどの筋肉硬直です。強い刺激はよくないと一般には言われますが、加減をしながらも徐々に圧を強めて、一日一回もみほぐしています。血流やリンパの流れを良くすることは、皮膚の再生のために必要ではないかなと思います。

ターンオーバー異常なので、皮膚の水分量もセラミドもすべて不足しています。これについては、米ぬかオイルを塗って浸透させます。米ぬかオイルにはセラミドの他、アミノ酸や植物プラセンタのような成分があります。かゆみに対しては、やはり水素水が有効です。スクワランは肌への浸透性がよく、酸素を肌に送り込み、肌の新陳代謝を促してくれます。植物性・動物性の両方を試してみましたが、刺激はなく、私には大丈夫でした。水素水で洗った後は、米ぬかオイルとスクワランのブレンドオイルでやさしく浸透させるように軽いマッサージをして、余分な油分はティッシュに吸い取らせます。

長年あきらめていた固い皮膚が健康な肌に生まれ変われるのか、楽しみにしています。

皮膚のバリア機能回復に米ぬかオイル

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皮膚が炎症を起こすと、毛筋一本触れただけでもかゆみを引き起こします。これはかゆみを感じる神経細胞が、健康な皮膚よりも増えて長く表面まで伸びてくるからだそうです。とにかく、炎症を抑えなければならない。このために冷たい水の洗顔回数が増えていますが抗炎症対策だけでなく、皮膚の再生のことも合わせて考えなければ、この症状から抜けられません。

ボロボロになっている皮膚のバリア機能を正常化する鍵は、セラミドにあります。肌からセラミドを入れる自然な方法は、米ぬかの利用です。といっても、炎症を起こしている肌にダイレクトに米ぬかパックをするなどは、雑菌が入り込むのでおすすめではありません。米ぬかから抽出したオイルは、刺激がほとんどないうえ、セラミドだけでなく、紫外線をカットするガンマーオリザノールを含むなど、天然の美容オイルといっていいほど優れています。

私のサロンでYuicaのアロマラインを使用していますが、米ぬかのキャリアオイルはお客様用にしか使っていませんでした。Yuicaのオイルは、有機米から採れる米ぬかから精製されているので、お値段は高めですがとてもいいものです。洗顔後に使っている、抗炎用のターメリックオイルと米ぬかオイルを1:1にブレンドして、アトピー患部に塗ってみましたが、非常にいい感じです。

GOPクリームの作り方

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五井野プロシージャー(GOP)といっても、私の場合はカワラタケのかわりにターメリックが入っています。GOPクリームを作るにあたって、まずアルコール抽出法でエキスを作ってから、シアバター、ミツロウを使って、クリームを作りました。オイルだと持ち歩きできないので、作っておきたいと思いました。

エキスの作り方は、前出の記事「五井野プロシージャーの作り方」の通りです。私は炊飯器のおかゆモードから保温で30時間置きました。炊飯器の保温温度はだいたい65~70度の設定らしいので、アルコールは揮発しません。炊飯器に匂いがうつるかと心配しましたが、そんなことはまったくありませんでした。炊飯器利用は非常にラクで、いい方法だと思いました。

<材料>
シアバター 15グラム
スクワラン 小さじ1
GOPエキス 小さじ2
みつろう 2グラム

<作り方>
(1) 材料をビンに入れて、湯せんにかけ、かきまぜる。
(2) 80度になるまで、火にかける。(※アルコールを揮発させるため)
(3) 火からおろして、鍋からビンを取り出す。あとは自然に固まるまで待つ。

作り方はいたって簡単です。今回は、自分の好みでシアバターとスクワランを使ってみました。固さもちょうどよく、リッチなクリームが仕上がりました。GOPクリームは、放射線治療を受けた白血病の末期病患者が、皮膚の抵抗力がなくなり、全身カビのかさぶただらけになっていたのが、クリームの効果でかさぶたが落ちて、きれいに皮膚が再生したというものです。特許情報の中にGOPクリームの作り方は出ていなかったので、エキスをどのぐらい入れたのかがわかりませんが、経過観察をしてみたいと思います。

水素と炎症性サイトカイン

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夏は紫外線が強いのと、たえず汗をかくのでアトピー肌には残酷な季節です。かゆみをおさえる一番の自然療法は、氷水で患部を冷やすことです。そして、水素水であればなおよく、かゆみを抑えてくれます。水素水療法は、すべてのアトピー肌の人に有効なのではないかという気がしています。なぜ、水素水がアトピーにいいのか。それは皮膚の炎症を起こす炎症性サイトカインという物質の働きを水素が抑制するからだそうです。

アトピーがひどくなると、決まって通うのが、天然湧出の高濃度水素水の温泉です。バシャバシャと水でアトピー顔を洗うと、真っ赤に腫れ上がっていた顔が、健康な皮膚とかわらない色に落ち着いてしまうのです。その即効性たるや、奇跡の水かと拝みたくなるばかり。入浴料が400円で、水素水を20リットル持ち帰ることができます。水素水というのは、時間がたつと水素が抜けてしまいます。それでも水道水よりは癒し効果があり、本当にありがたいお水です。しかもおいしい。

水素水の作用は一時的なものです。それでも患部を水素水で冷やして炎症を抑え続けていれば、確実にアトピーの炎症を起こす面積が小さくなってきます。完治までの時間がかかるかもしれませんが、日ごとよくなってくるという確信は、自分への大きな励ましになります。

水素水というのは簡単に作れるようで、機械も市販されています。もう少し買いやすい値段だといいのですが、私は能登島に通うほうが安上がりなので、アトピーが治るまで時間をつくって通います。


「レッドハイドロゲン」という水素水を発生させるセラミックを見つけました。レビューでは試薬を用いて、水素の発生を確認したというものがありました。コスパがいいので、注文してみました。肌につければすぐに良しあしがわかるので(試薬に匹敵する精度?)、使用した感想なども後日書いてみようかと思います。

紫雲膏の作り方

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紫雲膏(しうんこう)というのは、世界で初めて麻酔を使った外科手術を行ったことで有名な華岡青洲先生が考案された塗り薬です。火傷の皮膚再生や、外科手術後の縫合した皮膚が炎症を起こさないようにする目的で作られたそうで、皮膚疾患全般に効く和漢の膏薬です。大手製薬会社からも市販されており、私もアトピーで炎症を起こしている肌を治そうと、クラシエの紫雲膏を購入しました。正直なところ、期待したような効果は見られませんでした。けれども、華岡青洲先生の薬ですから、こんなはずはなかろうという気持ちであきらめきれず、それなら自分で作ってみようと思い立ちました。

紫雲膏の主な材料は、紫根(シコン)と当帰(トウキ)です。材料はわかっていても、華岡青洲先生がどのような配合で作っていたかまでは伝わっていないため、各メーカーによって比率が異なります。クラシエの薬は、シコン10:トウキ7です。練り状にするために、ゴマ油・ミツロウ・トン脂(ラード)が使用されますが、私はホホバオイルとミツロウを使って、クリームを作ることにしました。シコンはすでにアルコール抽出済みのシコンエキスを使い、トウキは国産生薬を取り寄せて、オイル抽出をしました。あくまで試作品ですが、参考までにメモっておきます。

<材料>
シコンエキス(市販)  5ml
トウキ(乾燥) 5グラム
ミツロウ 6グラム
ホホバオイル 60cc

<作り方>
(1)  ホホバオイルとミツロウを加熱する。(※ミツロウは65度で溶ける)
(2)  トウキを入れて、140度を保ちながら、20分成分抽出する。(※温度の加減が非常に難しい)
(3)  火をとめて温度が約80度ぐらいになったら、シコンエキスを入れてかき混ぜる。(※アトピーはアルコールに反応しやすいので、アルコール分を飛ばすため。アルコールは78度以上で揮発する)
(4) クリームの容器に流し込む。(※ミツロウは65度以下で固まり始めるので、液体状のうちに流し込む。容器は耐熱性であること)

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市販の紫雲膏はワインレッド色ですが、自分の作ったクリームはサーモンピンクになりました。ミツロウは少な目にしたつもりですが、思ったよりも固めでした。けれども、夏場なので問題はありません。早速、アトピーの皮膚に塗ってみましたが、アレルギー反応的なかゆみは出ることもなく、刺激は全く感じません。匂いはとくになく、かすかにトウキの香り(油で揚げた香ばしいかおり)がします。市販の紫雲膏は皮膚への刺激があるので、自分の作ったクリームは上出来だと思っています。

さて、気になる品質保持期間です。ホホバオイルは加熱によっても酸化しにくいといわれています。保存は常温で、冷蔵庫にはいれません。まあ1ケ月ぐらいはもってくれることを期待していますが、これについては皮膚に対する効果とあわせて、経過観察していきたいと思います。

 
シコンエキスとトウキは楽天市場で購入しました。
紫根は絶滅危惧種で国産が手に入らないので、おそらく中国産の紫根で作られたものだと思われます。トウキは国産と中国産では値段が倍ぐらい違いますが、この画像のものはウチダ和漢の国産トウキです。今年は黄砂アレルギーでアトピーになってしまっているので、可能な限り国産品にこだわっています。

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ターメリックオイルの作り方

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アトピーになると皮膚が乾燥してボロボロになりますが、防御機能が壊れてしまった肌を雑菌や紫外線から保護するために、クリームかオイルを塗らなければなりません。しかし、炎症を起こしている肌になかなかあうものを見つけるのは大変です。私のアトピー肌がかろうじて受けつけてくれるのは、スクワランとホホバオイルです。これにターメリックを加えると、炎症がおさまりはじめました。なぜ、そうなったかを調べてみると、細胞の炎症性サイトカインを抑制する働きをクルクミンが持つということがわかりました。クルクミンを一番多く含む植物はターメリック(秋ウコン)です。

インドの伝承医学アーユルヴェーダに、ターメリックを用いた治療法があり、ゴマ油を用いてターメリックの成分抽出をするのですが(クルクミンは油溶性のため)、私は自分にあうホホバオイルを使ってみました。

<材料>
ホホバオイル 200cc
ターメリック ティースプーン1杯 (※アトピー肌に使うため、量を控えました。健康な肌であれば、大匙1杯です)

<作り方>
(1) ホホバオイルを80度に加熱してから、ターメリックを入れる。
(2) 丸一日放置してから、ろ過して、遮光ビンに詰める。(※健康な肌であれば、3日ほど放置して濃度を濃くするといいようです)

これを使用して一週間になります。私は接客業のため、顔のアトピーを隠すためにどうしても化粧をしなければならず、肌がなかなかよくなりにくいのですが、それでも、ただスクワランを塗っていた時よりも肌がよくなりつつある実感がもてます。クレンジングにもターメリックオイルを使っています。洗顔後、オイルを塗る時はたっぷり塗ると毛穴をふさぐので、うすく伸ばしてから、ティッシュで余分な油分を吸わせるぐらいのほうが、肌への負担にならず、いいように思います。

プロフィール

ゆうあん

Author:ゆうあん
石川県の能登半島で、自然に寄り添いながら、大いなる癒しを探求しています。
子供のころからアレルギー体質で、ペニシリン、スギ花粉症、金属アレルギー、化粧品アレルギー、日用品アレルギーなどを経験し、ありとあらゆる体質改善を試し、克服してきました。私の夢と願いは、すべてのアレルギーを抑える究極的な自然療法を見つけることです。

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