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これはすごい! ピールで磨いてステイン除去!

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これは、過去記事の後日談になります。
海外製品になりますが、ピール(Peelu)という植物原料のオーラルケア製品に、歯のホワイトニング効果があるらしいということで、購入しました。画像の左が研磨剤のような粉末で、これをハブラシにとってブラッシングします。右がホワイトニング剤です。両方使うと相乗効果があります。

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使用開始して、すぐに歯が白くなるわけではありませんが、研磨剤のステイン除去効果がすばらしく、歯の表面のザラつきがなくなり、ツルツルしてきました。歯のブラッシングをゴシゴシ力を入れなくても、歯石が取れてきます。タンニンが付着して黄ばんだ歯にはホワイトニング剤をハブラシにつけてブラッシンング。味覚障害をおこすような舌への刺激もありません。

歯周病のケアには、クローブのエキスがとても効果的。このことは過去記事にも書いたように、歯茎の腫れも痛みも出血もなくなりました。反面、タンニンの付着で歯が汚くなるという欠点がありました。その欠点は、ピールでカバーできるということがわかりました。歯は一生、自分の歯でいたいから、大事にしましょうね。

私は楽天市場でピールを買いました。デンタルファイバーとエクストラクトの合わせ買いがおすすめです。




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ヒマシ油はモグラ退治に効果アリ!


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モグラ駆除のレメディの後日談になります。ガーデニングに励んで、美しく整えている庭を穴だらけにされ、モグラの穴を通る野ネズミに球根をかじられて、これはなんとかせねばと本気で思い立ちました。しかし、庭の植物たちに悪影響を及ぼす薬剤の使用は控えたいところ。そこで、海外ではどのようにモグラ対策をしているか調べてみました。すると、モグラ対策には「ヒマシ油」がいいらしいということが判明。前回の記事に、その駆除剤の作り方を掲載しました。 >> 前回記事へのリンク

植物を植えている場所に開けられたモグラの穴には、ヒマシ油そのものを注入しました。ヒマシ油は植物には肥料になり、悪影響はありません。ただ土壌にすぐに吸収されてしまうのではないかと思い、ベントナイトの粉末で泥ダンゴを作ったりもしましたが、手間なのでやめてしまいました。

通路や家の際に開けられた穴には、ヒマシ油の駆除剤を投入しました。私は海外サイトで紹介されていたレメディよりも、中性洗剤の量を増やしてみました。

<用意するもの>
★ヒマシ油 750cc
★食器用中性洗剤 250cc
★カイエンペッパー 小さじ2
★プラスチックの空き容器

これをジューサーにかけてまぜました。ヒマシ油は重たいベタベタした油ですが、中性洗剤としっかり乳化しますので、まるで乳液のような感じになります。使用後のジューサーはきれいに洗えます。ペットボトルなどの空き容器に入れておいて保存しておき、必要な時に必要に応じて使うことができます。「モグラ駆除」とわかるようにラベルを貼っておきましょう。

さて、モグラ駆除剤をまいてから、まったくといっていいぐらい新しい穴を見かけなくなりました。庭のモグラ穴の観察を続けて1ケ月が経過しましたが、駆除剤を追加注入を一度しました。今朝、小さい穴を見かけましたが、その近くで野ネズミが死んでいました。その周辺は駆除剤を二度注入した場所なので、おそらく因果関係があると思います。犠牲になったネズミさんには申し訳ないですが、駆除剤に効果があるようだと分かったので、報告します。

台所にあるようなもので、主婦でも簡単に作れますので、庭や畑を荒らすモグラで本当に困っていらっしゃる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。私は楽天市場で、下のヒマシ油を自然化粧品研究所で購入。自然化粧品研究所は、基材を買うのによく利用しています。カイエンペッパーの購入もお忘れなく。


 



外国のオーラルケア製品

治すことのできないといわれる歯周病をなんとか治してやろうと、あらゆるハーブで試しています。情報集めをする中ででてきたのが、「マスティック」という木の樹脂を成分にしたガム。古代ギリシア時代から、天然のチューイングガムとして噛まれてきたそうで、虫歯・歯周病の抗菌作用の他、抗ピロリ菌作用があることがわかり、注目されている。外国製品なのでどの程度の効果があるのかわからないうえ、値段が高いので思案中。

マスティックガム徳用ボトル(05P04oct10)
価格:3456円(税込、送料別)




次の商品が、歯のステイン除去に効果がある、ピール(Peelu)の木を成分にしたホワイトニング剤。インドやアフリカ人の歯が白いのは、ピールの木で磨いているからだそうで、歯に沈着した色素の分解力がすごいと口コミで話題になっている。私は、歯周病の殺菌のために、ビワの葉エキスやクローブエキスを使っているので、タンニンがどうしても歯についてしまい、気になっていたので、早速注文してみた。届くのが楽しみ。



モグラ対策のレメディ

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除草や芝刈りなど、庭の手入れが忙しい季節です。今、一番の悩みの種が、モグラのトンネルです。きれいにした庭が翌朝、ボコボコに穴をあけられていると、とても腹立たしくかんじます。モグラ駆除はどうすればいいのでしょうか。

海外のサイトをみると、ヒマシ油(caster oil)を使って駆除するやり方を見かけました。ヒマシ油は、土壌を肥やすのでまいても害にはなりません。モグラの穴にヒマシ油をそそぐというやり方もあるし、モグラ駆除のエサをつくる方法もあります。参考までに、作りかたを書いておこうと思います。

<作り方>
ヒマシ油 1/4カップ
カイエンペッパー 小さじ1 (テーブルスプーン)
食器用洗剤 小さじ2

ここで一度、3つの材料をブレンダーで混ぜる。それから、小さじ6の水を加えて、再びブレンダーで混ぜる。これをペットボトルなどに入れて保存する。この原液をそのまま使ってもよし、水でうすめてスプレーしてもよし。

なぜ食器用洗剤を使用するのか。モグラ駆除剤に、苛性ソーダを使っているものがありましたが、それにつながる気がしました。私は原液を、ベントナイトで練った泥ダンゴを作って、モグラの穴に投入してみようかと思います。効果があれば、また後日、書いてみたいと思います。



クローブ(丁字)を使ったレメディ

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今まで、歯磨き粉のかわりに、ナスの黒焼きと重曹をまぜた粉を使って磨いていましたが、最近はクローブのエキスを使っています。作り方はとても簡単で、ホワイトリカー200ccに対して、スパイスでビン詰めになっているクロープを一瓶(12グラム)いれます。クローブは粉ではなく、実の方を買ってきましょう。これで、4日間抽出すれば使えます。日にちがたつと、だんだん色が濃くなってくるので、ホワイトリカーを足して薄めて使っています。エキスを小さな器にとり、ハブラシを液に浸しながら磨きます。原液は舌にヒリヒリと刺激があるので、最後に口をすすぐ時は水でうすめましょう。ハブラシは、アルコールで毎回除菌されるので、とても衛生的に使用できます。

西洋で、クローブは昔から歯痛止めに使われてきました。まさに、歯医者でかいだことのあるにおいがします。効果はバツグンで、歯痛、歯茎の腫れがなくなり、歯がうずくことが全くなくなりました。

他の使い道としては、エキスを水でうすめ、スプレーボトルに入れたり、オイルに混ぜて肌にぬることで、虫よけとして使えます。クローブの香りは、蚊をまったくよせつけません。

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プロフィール

ゆうあん

Author:ゆうあん
石川県の能登半島で、自然に寄り添いながら、大いなる癒しを探求しています。
子供のころからアレルギー体質で、ペニシリン、スギ花粉症、金属アレルギー、化粧品アレルギー、日用品アレルギーなどを経験し、ありとあらゆる体質改善を試し、克服してきました。私の夢と願いは、すべてのアレルギーを抑える究極的な自然療法を見つけることです。

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