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五井野プロシージャーの作り方

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私は天然霊芝を道の駅(織姫の里なかのと)に出荷していますが、霊芝をどんなふうにすればのみやすくなるか、いろいろと勉強を重ねています。そんな中で、出会ったのが「五井野(ごいの)プロシージャー」の情報でした。五井野博士はこの自然薬でチェルノブイリでの放射能被爆者・癌患者の治療で大いに効果をあげたと言われていますが、作り方については、特許情報として公開されています。

特許情報は文面が難しいうえに長いので、次のようにまとめました。

五井野プロシージャー
1 材料について
(1) 霊芝…..天然自生の黒霊芝が最も好ましいが、人工的に栽培したものや、他の色の霊芝でもよい。
(2) カワラタケ…..夏に採取された自生のものが好ましく、室温で光を避けて風乾されたものがさらに好ましい。
(3) ウコギ科植物の根…..オタネニンジン、チクセツニンジン、デンシチニンジンのいずれか1種、あるいは2種以上

2. 水による抽出方法
(1)抽出に際して、あらかじめキノコを粉砕して、粉状か、7ミリ以下の細片状としておくことが好ましい。
(2)沸騰した800mlの湯に、重量18グラム(霊芝6:カワラタケ6:オタネニンジン6)を入れて、90~95度を維持しながら抽出液残量が500mlになるように、少なくとも1時間煎じる。

3. アルコールによる抽出方法
  (1)アルコール濃度は35度程度が好ましい。
  (2)重量18グラム(霊芝6:カワラタケ6:オタネニンジン6)にアルコールを1リットル加える。これを約70度に維持して、約30時間煎じる。30時間経過後、全量が1リットルとなるように水を加える。最終的にアルコール濃度が20度になることが好ましい。抽出液はろ過する。
  (3)アルコールを用いて抽出する場合には、水のみでは抽出されない成分が抽出されてくる。キノコ類の含エタノール抽出液には、トリテルペノイド、ヌクレオシド(アデノシン、グアノシン)、多糖体では、ヘテロ-β-グルカン、キシロ-β-グルカン、マンノ-β-グルカンが含まれる。

4. 効能
  五井野プロシージャーは、抗腫瘍活性、特に、白血病、リンパ腫、子宮頸ガン、肺ガン、卵巣ガン、乳腺ガン(転移)、皮膚ガン(転移)、乳腺ガン、皮膚ガンに対する抗腫瘍活性を有している。特に白血病あるいはリンパ種を適応症とする腫瘍治療用組成物として好ましい。また、本発明の組成物は、免疫賦活組成物、あるいは、肥満症、心筋梗塞、動脈硬化、高脂血症、高コレステロール症、高血圧にも有効な組成物である。本発明の組成物は、特定の担子菌類を有効成分として含有することから、良好な抗腫瘍活性が見出されている。

プロフィール

ゆうあん

Author:ゆうあん
石川県の能登半島で、自然に寄り添いながら、大いなる癒しを探求しています。
子供のころからアレルギー体質で、ペニシリン、スギ花粉症、金属アレルギー、化粧品アレルギー、日用品アレルギーなどを経験し、ありとあらゆる体質改善を試し、克服してきました。私の夢と願いは、すべてのアレルギーを抑える究極的な自然療法を見つけることです。

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